防水ケースに入れたスマホなら、海やプールの中の様子も手軽に撮れます。ただ、水の中では画面が反応しにくかったり、写真が白っぽくなったりしがちです。すぐに試せる5つのコツを紹介します。
1. シャッターは音量ボタンで切る
水中ではタッチ操作が効きにくくなります。多くのスマホはカメラ起動中に音量ボタンを押すとシャッターが切れるので、水に入る前にカメラを起動しておき、ボタンで撮影しましょう。
2. 動画で撮って、あとから切り出す
動きの速い魚や子どもを撮るなら、動画で撮っておき、あとからいい瞬間を静止画として保存する方法が確実です。
3. 太陽を背にして、浅い場所で撮る
水の中は光が届きにくく、深くなるほど青っぽく暗くなります。晴れた日に太陽を背にして、浅い場所で撮ると色が鮮やかに写ります。
4. ケースのレンズ部分をスマホに密着させる
ケースとレンズの間に空気や隙間があると、ピントが合いにくくなります。撮る前にケースの上からレンズ部分を軽く押さえ、フィルムを密着させましょう。
5. ケースの汚れ・水滴を拭いておく
指紋や砂、日焼け止めの汚れがあると、写真がぼやけます。撮影前にケースの表面をやわらかい布で拭いておくだけで、仕上がりが変わります。
撮影の前に安全確認を
使う前にはティッシュを入れて水に沈め、浸水しないか確認してください。ストラップを首や手首にかけ、落とさないようにして撮影しましょう。
水中撮影におすすめのAQUADIVE
透明度の高い素材で、ケースに入れたまま撮影できます。IPX8対応、6.8インチまでのスマホに対応しています。


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