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スマホ防水ケースの選び方|IPX8・サイズ・浮くタイプの見分け方

スマホ防水ケースは見た目が似ていても、防水性能やサイズ、水に浮くかどうかで使い心地が大きく変わります。買ってから「入らない」「海で不安」とならないよう、選ぶときに確認したいポイントを5つにまとめました。

この記事でわかること:防水等級の見方/サイズの測り方/浮くタイプが必要な場面/ストラップと操作性

1. 防水等級は「IPX8」を選ぶ

防水性能は「IPX」のあとの数字で表され、数字が大きいほど水に強くなります。IPX7は一時的に水に沈めても浸水しない性能、IPX8は継続的に水に沈めても浸水しない性能で、IPX8が最高等級です。海やプールで水に沈める可能性があるなら、IPX8を選ぶのが基本です。

AQUADIVEはIPX8に対応し、水深30mの場所に30分沈めても浸水しない防水性能です。

2. 対応サイズは「インチ」と「スマホケースの有無」で確認

防水ケースは「◯インチまで対応」と表記されています。お使いのスマホの画面サイズが範囲内か確認しましょう。AQUADIVEは6.8インチまで対応で、iPhone 17・16・15・14シリーズや、Galaxy・Xperia・AQUOS・Pixelなどが目安です。

注意したいのは、普段使っているスマホケースです。手帳型や厚みのあるケース、リングを付けたままだと入らないことがあるため、スマホ単体で入れる前提で選びましょう。

3. 水辺で使うなら「浮くタイプ」

海・川・プール、SUPやカヤックなどでは、手が滑ってスマホを落とすことがあります。ケースのまわりに空気の層がある「浮くタイプ」なら、落としても沈みにくく、見つけやすくなります。

一方、お風呂やキッチン、雨の日の外出が中心なら、薄くてかさばらない「浮かないタイプ」のほうが使いやすいこともあります。

4. ストラップが付いているか

首や手首にかけられるストラップがあれば、両手が空き、落下や紛失も防げます。水辺では必ずストラップを使いましょう。

5. ケース越しに操作・撮影できるか

透明度の高い素材のケースなら、入れたままタッチ操作や写真撮影ができます。ただし、Face IDや指紋認証はケース越しだと反応しにくい場合があります。水辺に行く前にパスコードで解除できるようにしておくと安心です。

まとめ:迷ったらこの組み合わせ

  • 海・川・プールに行く → IPX8+浮くタイプ
  • お風呂・キッチン・雨の日 → IPX8+薄型タイプ
  • どちらも6.8インチまで対応・ストラップ付きを選ぶ

AQUADIVE エアあり(浮くタイプ)

AQUADIVE エアなし

エアあり・エアなしの違いを詳しく見る

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