ポイント解説アーカイブ-3月-2008の記事

point-1マンタ(オニイトマキエイ)

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オニイトマキエイ [トビエイ目トビエイ科] Manta birostris (英名:Manta ray、マンタ・レイ)
オニイトマキエイの大きさは頭から尾の先までではなく、胸鰭の横幅(体盤幅)で表すのが一般的である。平均的な個体では、3m ~5m 体重は3t にもなる。ときおり海面からジャンプすることが知られている。何トンもの巨体が空中に舞うのだから相当なエネルギーが必要なはずであるが、何のための行動なのかはよく分かっていない。寄生虫を振り落とすためとも、子どもを出産するためともいわれ、様々な説が飛び交っている。繁殖は卵胎生で、一度に1 ~2 尾の子どもを産む。子どもは産まれたときすでに大きく、体盤幅1m ~1.2m、体重50kg 前後である。その後も急激に成長し、およそ5 年で成熟する。寿命は20 年以上と見積もられている。ケラマでは夏場に良く見られます。
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point-2ピグミーシードラゴン

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ピグミーシードラゴン(俗称)
和名もなく、ヨウジウオの一種なんですが、なんとなくみんなが呼んでいるのでこんな名前が付きました。沖縄本島やけラマにも探せば結構見つかります。
が・・・見た目はまさに糸くずです。
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point-3カエルアマダイ

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カエルアマダイ [アゴアマダイ科] Stalix histrio
ダイバーには英明のジョーフィッシュが有名ですね、沖縄でも黄色いのは人気があり見つけるとみなさんあの愛くるしい目にいちころになります。
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point-4ニシキフウライウオ

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ニシキフウライウオ[カミソリウオ科] Solenostomus paradoxus
房総半島以南、インド・西太平洋域に分布していて、水深12m~35mの岩礁・サンゴ礁域に生息しています。沖縄では主に黒と赤の固体が多いかな・・・2007年はいたる所で見れました。
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point-5シャープスノウト・スネーク・イール

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シャープスノウト・スネーク・イール [ウミヘビ科] Apterichtus klazingai 
砂辺でも見れますが、非常に小さく鉛筆に芯ぐらいで、尚且つ非常にデリケートなのですぐに引っ込みます。こちらはケラマでコンバージョン付けて寄りましたが頭がくらくらになりました(><)
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